コロナウィルスとは何か?なぜ感染者は増えているか?

コロナウィルスは、感染すると最悪の症状としては死んでしまうが、最良の症状としては何も起こらず、
非常に症状に差があるウィルスだ。
そしてその差を分けるのは免疫力。
表現を変えるなら、コロナウィルスとは免疫力の有無を浮き彫りにする【検査】、
厳しく言うなら、免疫力が無ければ苦痛を受ける【試練】のようなものだと思う。

では、そんな検査・試練を必死で【予防】するのはどうだろうか?
勿論、死や苦痛と言う人にとって悲しい状態は起こらないにこした事は無いが、
もしコロナウィルスでそれらの苦痛症状を起こさなくても
免疫力が弱ければその後の人生で他の原因から同じ被害を受けるのは間違いない。
ならば今すべきは、予防だけではなく、免疫力アップでは無いだろうか?
そもそも、
コロナウィルスに感染しないように予防予防と言っているが、本当にそれで感染は防げているのか?
東京は毎日どこに行っても人だらけ、
3月末頃に自粛要請が出てからは街の人が減ったものの、それまで毎日人だらけの中を過ごしているんだから、
もうだいぶ前の段階で既に全員に感染はしきっているのではないか?
現に自粛要請が連発され完全に街の人が大幅に減った今にもかかわらず、コロナの感染者数は毎日のように新記録を更新している。
これは感染者が増えたのではなく、とっくに全員感染してる中で、発症者が増えてきたって事じゃないのか?
なんならば、過度にウィルスを防御し、行動も大人しく制限させる事で人の免疫力が弱くなり、それで発症が増えているのではないか?