山本太郎議員の感動する選挙、でも・・・

今回の選挙、
山本太郎議員の選挙が感動すると(一部で?)話題になったらしい。
友人にそれを聞き、Youtubeでさっそく拝見。

うん、うん、うん、
凄くいい!
こんなに選挙演説に見入ったのは初めてで
下手すれば泣く人もいるんじゃないかって思うほど
良い演説だった。
そして後から友人に聞いた事だが、
実際Youtubeのコメント欄に「泣きました」って書き込みもあったらしい。

しかし、、、
この山本太郎議員の言う消費税無し案、
その部分的には当然嬉しいけど、それと同時に一般個人ではなく企業に対する税金が増えるのはどうかと思う。

山本太郎議員が演説中、
同じ消費税でも低所得者ほどそのダメージはでかいという内容を説明する為に
街の人に訴えていた言葉で
「お金持ちが道楽で買うダイヤモンドと、
 お金の無い人が生きる為にやむを得ず買うご飯やパンが
 同じ税金で良いんですか?」
と言うのがあった。

これを聞けば一般人ならまず「良くない!」とか
「お金持ちからもっと税金を取るべき」とか言うと思う。

でも、
じゃなそんなお金に苦しめられない暮らしを夢見て
一生懸命頑張ってお金持ちになった人の努力は?
お金を持ってるって事はそれだけ人々を喜ばせてお金を稼いだって事(違法行為をする人間を除いて)、
お金をくれる人と対面しない株や投資だって
売りたい人がいるから変えて買いたい人がいるから売れる訳で
つまりは売り買いした事で売りたい人も買いたい人も幸せにしてるって事で、
そんな一生懸命頑張って人々を沢山喜ばせてお金持ちになった人を
そうでない一般の人より税金絞り取ろうっていうの?

間違ってると思う。

それに、もしそんなお金持ちが損する社会になれば
誰もお金持ちを目指さなくなる。
そうするとどうなるか?
社会は発展し難くなる。
「良い物を開発して稼ごう」
「良いサービスをして稼ごう」
そんな気持ち・志・欲を持った人が少なくなり、
間違いなく社会は発展し難くなる。

山本太郎議員が一般大衆に対して優しいのは凄くわかる、
でも、
社会の為にはその考え方は、良くないと思う。
だからこそ、
もう少し、
もう少しだけお金持ち(悪い事をしてない)の事、
お金持ちになろうと社会活動を頑張ってる人の事を考えて、
平等になる政策を考えてほしい。