川崎駅で喧嘩があった。止めた人って…

さっき川崎駅で喧嘩があった。
川崎で仕事(繁華街で商談)をしてその帰り、JR川崎駅改札に向かって歩いていたら、改札前の駅構内で、私服を着た20後半から30代くらいの男たち(5〜6人くらい)がなんだかごちゃごちゃ揉めていて、
喧嘩かなぁ〜と思っていたら中の男が怒って一人を蹴り倒し、蹴られて座り込んだ男を更に他の男が追い打ちをかけるように顔面を蹴りにいき、
でもこの蹴りは見事に外れ(蹴った男は酔っ払ってるっぽく、座ってる相手さえ蹴れず、しかもそのまま軸足を滑らせてコケるって落ち(笑))
で始めに蹴った男が再度その一人を蹴ろうとした所で30代くらいのサラリーマン風の人達が走ってやって来て怒ってる人を捕まえて離し、一旦両者は離れ離れに。
(ちなみに集団の中の人は誰一人として止めてない(多分))
後はお決まりの、蹴った側も蹴られた側も怒りながら喧嘩再開しようとあがき、とにかく関係ないサラリーマンの人達が両者を捕まえて離してるうちに駅員も来て更に抑制。

文章力と記憶力が無さ過ぎてこんな説明になってしまい自分で情けないが、
一番印象に残ったのは止めたサラリーマンの人だ。

何で止めるんだろう?
まず喧嘩はお互いが自分中心に行動してるから起こるわけで言うなら両者五分五分で悪いわけで、
そこから暴力に発展すれば絶対にどちらかは優勢どちらかは劣勢となるわけで(完全に両者五分五分は珍しい)、
その劣勢な方が他人に助けを求めたならまだしもそうではなく、
しかもその喧嘩で周りに何か被害が出たわけでもないのに、
それを必死に止めに行くサラリーマンさんたちの気持ちがわからない。

どちらかが本格的に怪我をしたら可愛そうだから?
暴力をふるう事は良くないから?
喧嘩は悲しい事だから?
なぜかわからない。
暴力シーンが苦手なら見なければ良いだけなのに。

きっと、暴力は悪い行為だから、その行為が起こってる自体をほおっておけない、そんな所だろうか?
でも、蹴り倒された男が蹴った男に対して、どう考えても怒って蹴り倒されるような悪い事をしていたら、
それ(蹴られる事)を止めてしまったら悪い事をした人への罰を止めてしまう事になるし、
それはいい事なのかなぁ、と思う。

俺の考えがおかしいのだろうか?

)
多分連れ?に対して