色々なブランド好きの心理を考えた

①身に着ける服やバッグなどに対してはアパレルブランド、
②自分の仕事に対して○○長など肩書というブランド、
③付き合いたい異性に対して芸能人や社長など肩書というブランド、
世の中には色々なブランド好きがいる。

そしてブランドは基本的に高質な物が多いが、
ブランドが無くても高質なものも数多くあり、
ブランド=高質だが、
ブランド=最上級ではない。
肩書にしても、
一番ブランド力があるのは社長という肩書だが、
一番力のあるのはオーナーという肩書であったりする。

さて、そんなブランドについて、
なぜ『ブランド好きな人』は、ブランドが好きかを考えてみた。

ちなみにここで言う『ブランド好き』とは、
ブランドにとにかくこだわる人や、
ブランドの有無でその物に対する評価が大きく変わる人の事を言い、
ブランドがあったら嬉しいけど無くても意識は変わらない、
って程度の人は省きます。

結果、出てきた答えは、
①自分に魅力が無いと思うからブランドのある物を身につけたい
①良い質の物を見抜く力が無いからブランドの有無を頼る
②自分に誇れる物が無いから肩書というブランドを持ちたい
③自分に魅力が無いと思うから肩書というブランドのある異性が魅力に感じる
③異性の魅力を見抜く力が無いからブランドの有無を頼る
です。

つまりブランド好きは、
少なからず魅力を求めているが、
本人に魅力がある訳ではない、
のだと思う。

ちなみに私も、そこそこブランドは気にする(笑)