格差社会の原因、強者と弱者の違い

格差社会。
上流層は更にお金を稼ぎ、中流層の人間は減り、下流層の人間が増え、お金を持つ者と持たないものの差が大きくなっていく事。

年々進行しているこの状態、原因をネットで調べると、
やれ雇用のシステムが悪い税金のシステムが悪い法が悪い政治が悪いとか言われているが、それは違う。
むしろ、多くの人間がそういった環境のせいにしている事が原因だ。

お金持ちはやれ政治が悪いとか景気が悪いとか、自分の不満を環境や他人のせいにしない。
全て自己責任を何より認めており、その上で自分が満足するように自主的に辛い思いをして努力してる。
法整備、税金のシステムが悪い、お金持ちはもっと税金を支払うべきとかネットでしっかりと専門家のように書いてある人もいたが、大きな間違いだ。
勝ち組の人間は税金が高くなればそれ以上に稼ごうと努力する。
税金を下げるべき、なんて甘えた愚痴なんてこぼさない。
税金のシステムが変わったら勝ち組はその分努力して元の収入を稼ぎ続ける。
負け組は自分は努力せず、次は違う文句の言い先を探して訴える、それの繰り返し。
むしろ勝ち組は厳しくされるほど乗り越えて成長し、更に稼ぐ力をつけていく。
勝ち組と負け組の違いは、自己責任で生きているか、環境や他人のせいにしてるか、厳しい道を選んで成長し続けているか、その違いだ。
だから格差社会を無くすには、下流の人間にそれを理解させ、下流の人間自身を鍛えパワーアップさせるしかない。
まぁ、無理な話だ。
だから変わらない。