格差社会の原因、甘え環境に流されるか流されないか

格差社会、高所得な極一部と低所得な大衆の違いは、世の中の甘え環境に流されて退化してるか、流されず進化してるかの違いだ。

世の中は日々、人に対して甘やかす方向に進んでる。

民間企業の作るサービスから政府が行う政策まで、全てが人々を甘やかし楽しませる為のものだ。

そうしながら確実に企業も政府も自分らが儲かる仕組みを入れ込んではいるが、表面上では人々を甘えさす為の事をする。

出なければ人々は甘えさせてくれない(楽しませてくれない)企業のサービスなんて使わないし、甘えさせてくれない政治家になんて投票しない。

だから自然と世の中は日に日に、人々を更に甘えさせてくれる方向に進んでいく。

そんな世の中で自然に生きていてはどうなるか?

当然人として能力は落ちていく。(その甘えさすサービスを考え作ってる一部の人間を除き)

具体的には、思考力が落ちていく。

考えたり工夫しなくても楽に生活が出来るようになれば当然の事だ。

では人として能力が落ちたらどうなるか?

言うまでも無い、仕事力は落ち、収入は落ちる。

だが、世の中がどんなに便利で甘えさせてくれる環境に変わっても、それに流されず、それらに時間を使わず、自分の能力を上げる事に努力してる人間はいる。

それらは人間の能力を落とすこと無く、向上・成長して行く。

そのどちらになるかで、格差社会の上側か下側かがわかれる。