経営の帳簿で複式簿記をする無駄

経営者が行う帳簿として、
青色申告や株式会社で行う義務がある複式簿記というものがある。
そして、現金主義と発生主義ってものもあり、
これも青色や株式なら発生主義が義務だ。

この複式簿記、発生主義、が嫌いだ。
はっきり言って、アホくさいと思う。

確かに、
複式簿記や発生主義を使って事業で行われてるお金に関する事を全て書き出せば
入金具合、支払い具合、現在の資金事情と、
お金に関する事は全て把握出来るだろう。

でも、それにしても面倒で時間と気力を使う。
そして、そんな事をしても新しい売上は生まれないし、
新しいビジネスのアイデアも生まれない。
一生懸命事細かに帳簿付けからって、経営が大幅に上向きになんてならない。

別に、簿記が苦手な訳ではなく、寧ろだいぶ得意な方だが、
でも本当、複式簿記や発生主義の帳簿は無駄な作業だと思う。

そんな事をする時間と気力があるなら、
もっとどんなサービスをどんな価格でやれば世の中の人が喜ぶかを考えて
それに力を使った方がずっとビジネスは上手くいくと思う。

借入金⇒そもそも借りるな、自分でお金貯めてその金で独立しろ。
減価償却⇒事業用に買ったものに資産価値なんて見出すな。
未回収の売上は⇒代金未回収で困るような商品なら後払い自体をやめろ。

こんな考え方、おかしいと思うだろうけど、
そう皆に思われながらずっと生きてきたけど、
とりあえず、学歴も無く人脈も無く大きな資金も無く起業して、
起業して10年以内で96%が廃業する経営の世界で10年もってます。

いや、自分が凄いなんて言いたいわけじゃなくて、
こんな自分でも出来てるってのは、
お客さんの事だけを考えて頭と体力と時間を使ってきたからで、
それ以外になるべく労力なんて使うなって事が言いたくて。

どこのお偉いさんが考えたルールか知らないけど、
申し訳ないけど、複式簿記、発生主義、真っ向否定です。