日本人は余分な事ばかりする

日本人の心理は本質な事を大切に出来ず余分な事ばかりする。

日本人の特徴でもあるデザインセンスの無さから、

ビジネスでお客様に提供するサービス・接客もそう!

まずデザイン。

これはアウディでデザインを担当してアウディのシングルフレームグリルを世にヒットさせた日本人の

「日本人は空白に耐えられない」

と言う言葉を知って確信した。

まさにその通りだ。

つまり、何かデザインをする上でシンプルイズベストの考えが出来ず、デザインの中に空白部分が出来ないようにあれこれどこにもかしこにも余分なデザインを継ぎ足す。

まさに大勢の期待を見事に裏切った新型スープラがそうだ。

また、同じ車の話題なら、古くから日本のスタイルとしてある族車スタイルもそう。

絶対空気抵抗がノーマルより悪くなってるだろうエアロを中心に、全く機能としてはあれこれとにかく余分な事をする。

サービスではどうか?

例えばラーメン屋。

新しく出来るラーメン屋はまずトッピングだらけの高いスペシャルラーメンをメニューに作って推して、そして潰れてく。

対して、古くながらでシンプルなラーメンで推してる店は

接客なら、その店の根本的なサービスに加えて、やれおもてなし・ホスピタリティと余分なサービスを加え、全く料金は下げようとしない。