居酒屋がすぐ潰れる理由

私は飲食店、特に居酒屋が嫌いだ。
世の中に存在する多くの居酒屋が。
理由は飲み物が異常に高いから。
ご飯の値段はまぁいいが、飲み物の値段は全く許せない。
居酒屋は廃業率が高いと言うか、それは納得だ。

居酒屋で出される飲み物の原価が安い事、作る時間も特にかかってない事、それに客はとっくに気付いてる事、経営者はわかってないのだろうか?
「でも、食べ物高くしたら来ない。飲み物で利益取るしかない」
はぁ?
その「でも」を客は気持ちよく納得出来るか?
「あっ、なるほどね!じゃあ飲み物頼んで店の経営助けてあげなきゃね!」
って客がなると思ってるのか?

客は店の親じゃない。
自分にとって店は自分の【食べたい飲みたい】【自分が料理したくない】【安く済ませたい】等の欲求を満たす為のものだ。
店の経営、店の売上なんてどーでもいい!
むしろ安い程いい!
だから美味しいけど決して特別美味しいとは思えない安いファーストフード店がこれだけ大規模に展開されてるんだ。

「大手は資金力があるから、材料大量仕入れできて安くできる」
「大手は資金力があるから、特別な機器を仕入れて素早く大量生産できる」
飲食店に問わず売れてないちっぽけな店の言い訳だ。
言い訳するのは勝手だが、
大量仕入れして大量に在庫抱えるリスクを背負ってる事、
特別な機器を買って最初に大きな出費をしてしまう事、
これらのリスクを抱えてやってる事はノータッチか?
大手は大手で大きなリスク背負って、それを乗り越えて、だから大きく稼いでる。
小さな店は自分の努力不足、勇気不足棚に上げて大手貶さず、同じよう努力しろ、勇気だしてリスク背負えや。