味覚と性格の関係

食の好みと心理に関する面白い記事を発見。
元ネタはこちら→https://macaro-ni.jp/37232

■塩味好きは好奇心旺盛!?「味覚」と「性格」の意外で不思議な関係
味覚が合う人とは上手くいく、というのは恋愛や結婚においてよく言われることですが、それには明確な根拠があったんです。知れば納得の「味覚と性格」の関係をご紹介します。これからの季節は飲み会などで、話のネタとして盛り上がること間違いなしですよ。

■味覚で性格がわかる?
「甘党」や「辛党」というように、世の中には甘いものが好きな人から酸っぱいもの、辛いものが好きな人までさまざまな味覚を持った人がいます。じつは、好きな味によって性格がある程度予測できるのだそうです。ある研究によると、塩辛いものが好きな人ほど新しいものへの好奇心が強く、刺激を求めるタイプで、甘いものが好きな人ほど他人から認められたい、好かれたいと考えているタイプである傾向が強いそうです。
あなたはどんな味が好きですか?味覚と性格の関係を知れば、今まで気が付かなかった自分の新たな一面を知ることができるかもしれません。ほかにも、仲良くなりたい気になるあの人の好きな食べ物から、性格がある程度予測できるかも……!飲み会などで話しても盛り上がること間違いなしの「味覚と性格」の関係についてご紹介します!

■味覚で性格診断してみよう
甘味から、塩味、辛味、酸味、苦味の代表的な5つの味について言われている、それぞれの性格や傾向をまとめました。あなたはの好みと性格は当てはまっていますか?

■甘味が好きな人
甘いものが好きな人は、安定を好み、リスクを避ける傾向が強いです。押しに弱く、やや消極的にも見えるかも。また、他人から好かれたい、認められたいという欲求も強くあります。慎重で、評価のために頑張るので社会ではそこそこの評価を得ることができるタイプだと言えるでしょう。
恋愛においては他人からの評価を気にする面があるので「イケメン」や「エリート」という誰にとっても分かり易いステータスを相手に求める傾向があります。また、安定を好み、リスクを避けるので、浮気や二股交際などはしないタイプです。

■塩味が好きな人
塩味の好きな人は、新しいものへの関心が高く、刺激を欲しがる反面、安定を好む一面も持ち合わせています。新しいことを始めるための事前の準備を惜しまない用意周到なタイプです。足元をしっかり固めつつ、新しい分野を切り開くことができるので経営者なども向いているかもしれませんね。
恋愛においては、新しいもの好きな面と、安定を好む面の相反する2面があるので、長く付き合っていた相手に突然飽きてしまったり、今までとは全く違うタイプの人に惹かれたり、やや気まぐれに見える場合もあるようです。

■辛味が好きな人
辛味を好きな人は、周囲から見ると性格に統一性がなく、ミステリアスに見える部分があります。なぜなら、辛味を好む人は人間の性格をつかさどると言われる新奇探求性、損害回避性、報酬依存性の3つの性質をどれも高い割合で持っていることが多いからです。新奇探求性とは新しいものや刺激を求める性質、損害回避性とは安定を好み、リスクを避ける性質、報酬依存性とは周囲に認められれたい、好かれたいと願う性質です。
辛味を好む人はこれらすべての性質を高い割合で持っているために、性格にムラがあるように見えます。言い換えれば、本能に従っている部分が大きいので、そこが魅力的に見えることがあります。

■酸味が好きな人
酸味が好きな人は、新しいものへの探求心や、刺激を求める気持ちが強い一方で、その他の安定性や、他人の評価はあまり気にしないので、人づきあいが苦手な人が多いようです。非常にマイペースである反面、他人には厳しいことが多く、寛容性に欠けているようにも見受けられます。また、酸っぱいものを好む人は強いストレスを感じている場合が多いので注意が必要です。基本的に変わり者なので、その部分を生かしてクリエイティブな職業が向いているかもしれません。
恋愛においては飽きっぽく、他人への寛容性に欠けているので付き合いにくい場合が多いようです。

■苦味が好きな人
苦みを好む人は、新しいものへの関心も薄く、安定性への欲求も薄いというどこかミステリアスさがあります。そもそも、苦みというのは人間が本能的に避ける味であり、何度も経験を重ねることによって好むようになる味です。例えば子供のころは飲めなかったコーヒーでも、繰り返し飲むにつれて大好きになったり、ビールも何度も飲むうちに好きになりますよね。そのため、苦いものを好む人には大人っぽい雰囲気を持った人が多いようです。

■じゃあ旨味が好きな人は?
旨味はほかの味のように、どのような味なのかを明確に定義することができません。しかし、旨味の正体は私たちが体を維持するのに欠かせないアミノ酸です。人間は身体を維持するのに必要な栄養素の味を本能的に好むようにできているのです。
旨味を多く含む食品としてはチーズや昆布、熟成された肉、キノコ類などです。一説によるとチーズには麻薬並みの依存性があるとも言われています。厳密な調査結果はありませんが、旨味を多く含む食べ物が好きな人は、さまざまな物事への依存傾向が強い性格である可能性が高いのかもしれませんね。それか、一度好きになったことを突き詰めていくタイプかもしれません。

■濃い味や薄味では?
濃い味、薄い味でも好みが分かれますよね。東日本、特に寒い地域の出身の人は濃い味が好き、西日本出身の人は薄い味が好きという説は聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?某有名インスタント麺も、販売する地域によってスープの濃さを調節しているというのは有名な話ですよね。
薄味は健康の秘訣、と言われたりもしますが、実際に濃い味が好きな人は注意したほうがよい理由があります。じつは人間はストレスを感じると味覚が鈍るのです。そのため普通の味付けではしっかりと味を感じることができなくなり、どんどん濃い味付けを好むようになります。最近無性に濃い味のモノが食べたくなる、という方は無意識であってもストレスが溜まっているのかもしれませんよ。

味覚が合えばきっと気も合う!
味覚と性格の関係はいかがでしたか?食の好みが同じ人とは上手くいく、というのは恋愛や結婚においてよく言われることですが、その背景にはこんな事実があったんです。確かに食の好みが似ている人とは、その他の面でも気が合うことが多いような気もしますね。もちろん、これだけで全てが分かるわけではありませんが、何かの参考や、話のネタにしてみてくださいね。