ビジュアル系を好きになるバンギャの心理

失礼な事を書きます。

ビジュアル系の見た目や歌詞を見ていてふと思いました。
ビジュアル系の見た目は一般人が普通に生活していて目にして憧れる事は無いような、
ドラマティックや幻想的とも言える綺麗さと攻撃性を合わせたような見た目。
そしてビジュアル系の歌詞は一般人が普通に生活していて思いつかないような、
ドラマティックや幻想的とも言える綺麗さと破壊性を合わせたような歌詞。
つまりどちらもビジュアル系バンドは、それを作ろうとわざわざ意識してやっている物。
ではなぜそんなビジュアル系バンドの見た目や歌詞がバンギャに響き好まれるのか?
それは、
まず美しさに惹かれるのは、自分らに美しいと言える能力が無いから、
攻撃的・破壊的・滅亡的な歌詞に惹かれるのは、自分らの非生産的な行動と一致するから、
だと思う。

悪いがバンギャの中に知的・理性的・社会的に優れている女性は少ないと思う。
そういった人間力、人間の中身的なものが優れていないからこそ、
本質が生み出す中身では無く、見た目や言葉など外付けで作れる綺麗なものを追いかけたくなるんだろう。
そういった外付けな綺麗なものは自分らでも取り入れる事は出来るから。

そしてバンギャの多くは低収入または風俗系の仕事で高収入と言う、一般的で長期的には低収入と言える経済状況の女性が多いと思う。
そしてライブ費用・グッズ費用・旅行費用・バンドへの貢ぐ費用と、
一般的には価値を強くは感じられないものにお金をつぎ込む非生産的な活動をする自分らだけに、
ビジュアル系バンドの攻撃的・破壊的・滅亡的な見た目や歌詞が同調して、心地よいのでは無いかと思う。